| まる's profileまるの写真館PhotosBlogLists | Help |
|
February 26 2月の鹿児島(続きです。2月2日(金)は…
「あー、気持ちわりー」
と、普段では考えられない寝起き後の第一声から始まった(しかも13時!
「かいもんだんごでもたもって、温泉にでもいっきやい」
「んんんー」おばあちゃんに促され、働ききらない頭をぬぼーっと持ち上げつつ、口は勝手な返事を返す。
あ、船の切符予約入れとかねば…と、これまた回転しない頭をフル回転。
帰りは、大分から大阪まで出る船で帰る事にする。
じゃなきゃ、体が持たない…
幸い、友人から4割引で乗れる優待券をいtだいていたので、関西汽船に電話を入れてみる。
「申し訳ありません、2月2日から6日まで、スラスターの故障のため直行便が緊急ドック入りしているんです」
なんですとーっ!?
一気に目が覚めた。
結婚式は土曜日…金曜、土曜は休みを取ってきたが、月曜まで予定していない。
直行便であれば、大阪着が6時半で、なんとか頑張れば月曜から仕事に出る事が出来ると考えていたが、鈍行のように途中の港に寄港しながらの船では、大阪着が9時半となっている。
無理じゃん!
それでも、もう、一人で運転して帰って、それでもって仕事へ行くなんて、その時点では考える事が出来なかった。
とりあえず船の予約を取り、社長と総責任者に直接電話し、事の次第を説明すると「帰られへんもんしゃあないやん」と社長、一気に機嫌が悪くなった事が声のトーンから理解出来た。
つか、ホンマ、しゃあないんです、すんませんでしたー。(とりあえず、この場で謝っとこw
後日談
大分のフェリーターミナルでは、トラック運転手の皆さんも困っておられました。
ま、しゃあないしゃあないねー。
2月3日(土)
結婚式では「幸せな二人に、皆さん、思う存分豆をぶつけてやって下さい」とか司会者が言ってたな…
僕はというと、従妹の子どもに、そこいら中を引き回されておりました。
いや、カメラマンやったるでーって言ってたのに、式の写真はろくに撮れませんでした、すまんのー、許せよー。
文句は妹の子(たっくん)に言うんやでーw (冗談です。
ま、そんな感じ。 February 23 鹿児島へ、れっつらごぉ~今日は、2月頭に従妹の結婚式のため、鹿児島へ行った時のお話し。
大阪(我が家)から鹿児島(枕崎)まで、ナビによれば12時間40分の行程。
運転手3人。
余裕じゃ~んって思ってました…本気で…。
甘かったです。
何がって、アレですよ、酒好きの人間を当てにした自分が、どんなに馬鹿だったかっていう…ねえ?
その日は予定通り、鹿児島へは自動車で陸路をてけてんてんてんてんっと向かうことになります。
2月1日(木)は、通常通り仕事をこなし、母の帰宅まで2時間ほど仮眠。
7時に、西明石に住む叔父と合流するため、5時過ぎに家を出ます。
合流し、叔父の荷物を積み込み、いざ、鹿児島へ!
2時間おきに休憩のため、インターに停まるのですが、上手い具合に各県で停まれるようなので、各県毎のお土産をl買ってみることにw
山口に入った辺りから、雪がちらほらと舞い始めます。
ま、南国へ向かうんだ、関係ねーっ! とか、その時点では、そう軽く考えてました。
山口のインターでは、ちょっと疲労がきちゃって、30分ほど休憩を入れて仮眠してみます。
で、おめめもパッチリ、れっつらごほ~ぅっと(回復し切る訳がねえw
注意!(つか、知りませんでした!
関門トンネルは、列車、又は新幹線に乗るか、下道でしか入れません!(結構楽しみにしてたのに!
高速道路では、関門橋なるものが、本州と九州を繋いでおりました!(ハイ、馬鹿です!w
3人とも知りませんでした!(御馬鹿3人衆ですな。
と、この頃には、既に日付が変更されてたっけかな? 確か…
2月2日(金)、福岡に入ります。
さて、そろそろ疲れてきたぞっと、運転代わってもらおっかなっと…考えていると…隣で母が、缶ビールを2本取り出す。
「かずちゃん(叔父さん)飲む?」
「おお、いただきます」
って!
なんですとぉ~うっ!?
運転交代しながら行くんやなかったんですかぁい!?
おうおうおうおうおう…ま、ええけどね…
と、そうこうしている内に、雪がだんだん強さを増してくる。
あれあれあれあれ?
「なんか、南下する毎に強くなってるな、鹿児島、積もってたりしてな」(まる)
「はっは!そらないやろ」(叔父)
とか冗談で言ってたんですけどね…
熊本に入ると、80キロ規制から50キロ規制に!
この時点での走行状態。
前述の通り…
ビール飲み始めるしー、交代する気はなっからねーじゃーん!
と、ちと怒りが込み上げてしまった僕は「も、ナビによれば、あと5時間やから、行けるとこまで一気に行くでー」
と宣言してしまっていた。
それから結構走り続けている。
鹿児島に入る頃には、雪はより強くなっている。
おおっ! 指宿スカイライン、雪のため通行止めやって!
なんでやねぇーんっ!
とか、ひとり突っ込んでみる。
運転の疲れと、睡魔とがピークに達しようかという時に襲った衝撃道路情報に、頭はパニックw
いや、結局その道走る必要無かったんでね(爆
まー、そんなこんなで、5時過ぎには無事枕崎にたどり着いてしまいます。
「はやっ!」(叔父)(予定時間より大幅に短く到着してしまった
「どうしょー? おばあちゃん、起きてへんやろーなー?」(まる)
「電話してみよか?」(母)
迷惑な!
ま、おばあちゃんを心配させないために、車で行くことを話さずに、フェリーで行くと言っていたため、そりゃあもう、早朝の到着に驚く驚くw
ただ、おばあちゃんも、その時間には既に起きて、何だかご馳走を用意していたそうなので、そんな早朝電話も迷惑にはならなかったようです。
しかし、ばあちゃんげ(お婆ちゃん家)に到着した僕はというと、昼過ぎまで爆睡してしまってましたw
起きた時にも、何だか気分が悪かったです。
前日の仕事を含めると、1日20時間の運転になります。
そんな事するもんじゃあありません!
スキーバスの事故で問題になってますが、過労状態による運転は、重大な事故に繋がりますから。
やっぱ休憩は必ず入れましょうね! February 21 どろろ昨日は友人のお誘いで無料で映画を観てきました。
今、色んな意味で話題の作品(?)ですね。
えっと、作品を一言で評価してみますと…
ストーリーも、特殊メイクも、特撮も、CGも、全てにおいて「ちゃっちぃー」でした。
俳優の演技だけは素晴らしかったw
ま、邦画にはあまり期待していませんので、こんなもんだろうって感じですが、、、関係者の方々&ファンの方々、スンマセン(汗
それでも、まあ個人的にはこういう作品好きですよ。
何と言ってもストーリーが解りやすいのが良いですね、そうですねー、水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな感じですかね。
もう、どんでん返しも何もありゃしねぇーw
きっちり起承転結まとまってる感を持ちつつ、転が全く機能しない展開(読めるというか、冒頭に語られてたり…)に、思わず「すばらすい」と関心してしまった。
最後になりますが、話しの冒頭から『ここはどこ?』という疑問を抱きつつ観ていたのですが、一体全体どこなんでしょう?
僕なりの結論↓
日本に似た文化を持った国だが、他文化の往来地であるため、様々な色を持ってしまった国が舞台。
似て異なる世界。
ファンタジー世界ですね、うん、それで納得しとこ。
こんな感じでし。 |
|
|